眠りたいのに眠れない!安眠のための音楽療法とは?

寝付けない、眠りが浅い

寝たいのに寝られない。もしかして不眠症?明日は仕事だから早く寝たいのに!
そんな方は多いはず。ドリエルなどの睡眠導入剤を飲まなければ寝られないという方も増えているとか。

噂によると、寝る前のテレビやパソコン、スマホなどが脳を活性化させてしまい、入眠障害や熟睡の妨げになるなんていう情報もあります。(『睡眠障害!?あなたの睡眠を改善します』)

現代は、まさに不眠の時代。今や、5人に1人が何かしらの睡眠に関する悩みを抱えているとか。
このニュースを読んでいるあなただけではないということですね。

そんな良質な睡眠がとれないという悩みをお持ちの方にオススメなのが、音楽で睡眠を促進する方法です。

ご存知の方も多いと思いますが、良質な睡眠を阻害するもの。それは、まさに寝ようとしている時に、日中と同じように脳がスイッチONの状態になってしまっていることが原因です。例えば、深夜、いつもであれば、眠る時間であるにも関わらず、仕事に追われていたり、テレビに見入っていたりすると、刺激やテレビから発生するブルーライトにより脳内が活性化され、脳波も活発となり、それが収まるまで中々眠れないのです。

脳の寝る準備が整うまで2~3時間かかると言われていますから、まさに寝る前は安静にして『眠りに落ちる』瞬間を待つしか方法はありません。

この活性化してしまった脳みそをどうやって落ち着かせるかということですが、『睡眠を導入するBGM』がおススメです。

科学的に脳波を落ち着かせる波長や音程、リズムで作られた音楽。まさに音楽の睡眠導入剤。

CDショップで購入できるほか、オンラインでのダウンロード販売。その他、itunesでも購入できるのでスマートフォンに入れてもいいですね。また、お試しとしてYoutubeで公開されているものを試聴してもいいでしょう。

自分は病気ではないか?と悩んでしまう前に、一度試してみてはいかがでしょうか?

なお、CDショップでは医者や学者の監修を受けた睡眠療法のミュージックCDが多数販売されていますので、本格的に試してみたいという方には、購入をお勧めします。アルファ波(α波)の音楽が手に入りますよ。