特集⑩ 彼氏との恋をさらに発展させる方法(冬に向けて編)

離婚

連載!あなたの恋をステップbyステップでレクチャー

記事執筆:野本さん

恋の達人・野本さんを『@koipit』にお招きして、恋の出会いから育て方、幸せなゴールまで、そのステップに応じたテクニックを連載していただきました。どうしたらあの男性を振り向かせることができるの?どうしたらデートにうまく誘ってもらえるの?など、あなたのどうしてをクリアにしましょう!

彼氏との恋愛を発展させるべき季節は秋

恋愛の秋ともいうように、恋愛がもっとも発展しやすいのは秋なのです。
恋人や夫婦に季節は関係ないのかもしれませんが、季節を二人で共に満喫すると考えたら、秋も感慨深いものに感じられませんか?

秋は気温も高くかといって暑すぎず、湿度もそれほどはなく、身体的にも不快感はない上に、視覚的にも紅葉などの綺麗な印象をあたえます。

こんな秋の季節を心地よく過ごせるのならば、恋愛の秋も捨てたものではありませんね。

ところで、前の記事では男性視点での対策を練りましたので、今回は女性視点からの対策を一緒に立てていきましょう!

恋愛の発展の場合の女性においての見方は、男性側にリードして欲しいと言っていながらも心のどこかで二人で同じ歩幅で歩んでいきたいと望んでいるのです。

『結婚』や『両親と会う』など恋愛の答えに焦らない


そんなあなたにまず初めに言えることは、「恋愛の答えを焦らない事」です。気持ちが通じ合ってお互いに盛り上がる気持ちはわかります。
ですが打ち上げ花火のように一気に燃え上がってすぐに儚く消えてしまうような結果になってはもともこもありません。ですがもちろん勢いも大事です。

下世話な話、中々手を出してこない彼にあなたが焦れてしまってエッチ事情が全く進まないというのも別れる原因の一つにもなり得ます。
もちろんこの話の冒頭で話したように恋愛の答えを焦りすぎるのはよくないですが、適度にいちゃつくのは効果的なのではないでしょうか?

少しづつ距離を縮めてジラす


次に思うことは、「少しずつ距離を縮めていく事」です。
お互いに同じ歩幅で歩くためには交際前以上にお互いのことを知る必要があります。

あなたから近づくのが気まずかったりするのならば、彼の方から近づいてきやすくなるように、あなたから誘ってデートを重ねてたり食事などで会話を深めてたり、お泊りなどで関係を深めてお互いの距離を縮めていきましょう。
お泊りなどは女性側から誘うのは気まずいかと思いますので、ストレートに伝えるのではなく「今日、○○くんの家で宅飲みしてもいいかな?」という風に、あなた一人または複数で宅飲みなどの都合をつけてからみんなが帰る際に酔ったふりして自然に「泊まっていってもいいかな…?」などと聞いてみましょう。

ここでノーと言うのなら男ではありません。
もちろんですが、宅飲みを開いたあといくら酔っていても後片付けの手伝いくらいはちゃんとしましょう。

仮に彼に断られたとしても手伝いを申し出るだけでも印象はずいぶんと違います。
このように、お互いの事を知っていきながら信頼を深めて言ってはいかがでしょうか。

色々と書きましたが、最終的には「現状、彼が今以上を望んでいるのか」がとても大事なことではないでしょうか。あなたの独りよがりでは一緒に同じ歩幅で歩んでいくなんて到底無理ですからね。

彼の意見も聞きながら、彼のことも思い遣りつつあなたの気持ちを伝えてみるのはどうでしょうか。
それが恋愛の発展の一番の遠回りのような近道かもしれません。