特集⑥ 気になる男性から誘われる方法(デート編)

連載!あなたの恋をステップbyステップでレクチャー

記事執筆:野本さん 恋の達人・野本さんを『@koipit』にお招きして、恋の出会いから育て方、幸せなゴールまで、そのステップに応じたテクニックを連載していただきました。どうしたらあの男性を振り向かせることができるの?どうしたらデートにうまく誘ってもらえるの?など、あなたのどうしてをクリアにしましょう!

誘われ上手の女性といえば食事だけではありません。 映画やドライブ、ショッピングなどのいわゆるデートといわれるものにも誘われ上手は活用できるのです。 それでは、様々なパターンを一緒に見て行きましょう。

彼の趣味を知って共感しよう


気になる相手の趣味を知って、あなたの興味を示しましょう。 例えばF1やアメフト観戦のようにマイナーなものだとより確実です。 なぜならその話題に「あんまり知らないので教えてください。」とあなたが乗っかりやすくもなるからです。

相手の趣味のリサーチが済んだら、「○○さんってアメフト観戦が空きなんですか?」などの言葉であなたの方から話題を振ってみましょう。 そこから話が膨らんで、相手も自然な流れであなたを誘いやすくなります。 ですが注意してください。

相手の趣味が必ずしもあなたの関心のあるものとは限りません。 その場合は絶対につまらなさそうにしないよう気をつけてください。 「つまらなさそうにするなら誘わなければ良かった。」などの感想を抱かせてしまう結果になります。

同じ職場や学校での作業など、忙しさや残業のある環境にある人に有効なのは、ふと思わずといった風に「この作業が終わったら遊びに行きたい!」などと呟くのです。 そうすると一緒に作業している男性からは「頑張ってるしご褒美をあげたいな」という気持ちにもなりますし、あなた自身も「(今はとても無理だけど、仮に)この忙しさから抜け出せたら息抜きしたい」という意味合いになるので気兼ねなく口に出しやすくなります。男性側もそれは察してくれます。

今は叶わない将来のご褒美ということで、男性側からも「(この忙しさを抜け出したらご褒美に)食事にでも行きませんか?」と誘いやすくなるのです。

そして誘われやすい状況を作る


「(地名)ってほとんど知らないんですよね。」と口にする。 場所はどこでも構いませんが、相手の良く知る場所を「あまり知らない。」と伝えると、相手からは「素敵なお店がたくさんあるから今度連れて行ってあげるよ。」といった流れで誘われやすい状況を作ります。

デートはデートでも、建前は場所の建物などの紹介でデートが主な目的ではないので、お互いに誘いやすいし誘いに乗りやすくなります。

話の流れの最中に、すでにリサーチした上で「こういうお店探してるんですけど…」などと言葉を挟んでやると男性側も「こういうお店を主体に案内したらいいんだな。」とリードしやすくもなりますので、効果的だと思います。

「私映画館で映画見るの好きなんですけど、今なにか面白そうな映画ありましたっけ?」や、「今上映中の○○って映画面白いですかね?」や、更に上級テクになると「○○さんは映画見るならどんなの見たいですか?」などと、現在上映中またはまもなく上映の映画の話題を出し、相手と同じ趣味の映画を見つけるまたは相手の趣味の映画に興味を示します。 すると話は盛り上がっていくので、自然に「じゃあ一緒に見に行こうか。」といった誘いを期待できます。

もちろんこれもデートが主な目的ではなくたまたま見たい映画が一緒だったという建前でのことなのでお互いに誘いやすく、誘いにも乗りやすくなります。 このように、様々な場面で誘われ上手の女性になるべく技を磨く場面がうかがえますが、どれも多少なりともリサーチは必要なので、気になる男性を誘うではなく誘われたい場合はめんどくさがらず事前にリサーチしておくのがいいでしょうね。