都会に疲れた!誰でもできる田舎暮らしの方法

田舎暮らしの方法

毎日、秒単位で電車が行きかい、仕事に遊びに24時間動き続ける都会。東京や大阪、名古屋、福岡などの大都市に人口が集中し、地方からどんどん人が都会に流れて過疎化する。そんなニュースが新聞やテレビのニュースを賑わす中、もぅ都会に疲れてしまった!という方も多いのではないでしょうか?

いっそのこと、地方に引っ越したい。そう思っても収入のことを考えると、仕事が無い地方になんか引っ越せない。 そう思って、疲れても疲れても都会の喧騒から離れることができないという方が大部分だと思います。 でも、意外と知られていない方法を使って、地方でのんびり暮らすなんてことを実現する方法があるのです。

しばしば、耳にする言葉、Iターンを成功させる方法についてご紹介します。

仕事は大丈夫?就職口はあるの?


地方に移住したいけど、仕事は大丈夫?生活費はどうすれば?

そんな悩みをどうやって調べればよいのか?これ重要な問題ですよね。
一般社団法人 移住・交流推進機構が運営する JOIN というサイトがあります。

田舎暮らしのお役立ち情報から体験談を読むことができるサイトで、田舎暮らし未経験の方には心強い情報サイトです。 中でもおススメなのが、地方のお仕事情報が充実していること。 実は、意外と知られていないのが、地方の多くの地域で、県や市町村が都会からの移住者を対象にした仕事斡旋や住居の手配などをセットにした取り組みを行っています。

例えば、高知県では、高知県庁産業振興推進部移住促進課が中心となって、『移住・交流コンシェルジュ』なるものを立ち上げ、女性が中心となって、高知県に興味をもった方の支援にあたっています。 仕事としては、地元の薬剤師の募集から観光案内、宿泊案内の仕事や特産品のマンゴーの開発に携わる仕事まで多種多様。 給料は高くないものの、十分にのんびりマイペースに暮らしてゆける仕事がまるで求人サイトのように紹介されています。

さらに、ユニークなものとしては、高知家の家族の証『暮らし隊会員証』なるものを発行し、ファンを増やす努力も欠かしていません。

補助金で田舎暮らしにグン!と近づく


また、忘れてはいけない特典があります。それは、公的な補助金。お金がない!と嘆くことなかれ。

田舎暮らしをするには、お金がかかります。特にイニシャルコストはバカにならず、住いの敷金礼金で30万円、引っ越しで10万円。 仕事を始めるまでのランニングコストを月20万円とすると、最初の1か月だけでゆうに60万円は必要となるのです。 その時点で断念しては、元も子もありませんよね?

そんなお金ないよ~という方には補助金が支給される制度まで用意されています。

意外と地方の人から見ると、都会の人の方が、給料が高いし、お金を持ってそう!と思われがちですが、都会は交際費や家賃も高く、貯金が多くないという人も多いですよね。そんな方へも公的制度が適用されやすくなっているのです。

例えば、北海道浦幌町の補助金の制度では、同町に新築または中古の住宅を購入すると、最大250万円が助成されます。

また、子育て世代に向けた助成金を設けている市町村も多く、北海道西興部村の例では、中学1年2年生の全員がアメリカはアラスカ州に留学できてしまう。なんて面白い制度を導入しているところも。 また、人口減少を食い止めるため、第一子には5万円、第三子ともなると、なんと100万円も助成してくれるなんていう企画まで。

もちろん、いわゆる辺境の地と呼ばれそうな、交通の不便な市町村になればなるほど、助成金の内容も充実している傾向にありますが、人生はお金で買えないものですよね。 田舎で暮らして豊かな時間を買うと考えれば、助成までしてもらい、こんなに良い支援はないと言っても過言ではないでしょう。

あなたも、都会を離れるという生き方を考えてみませんか?