子供がいる離婚の体験談。手続き・費用・弁護士の手続きはこう

離婚

asakoさんの体験談)

今回は、asakoさんいただいた20代の時に経験した子連れ離婚の体験談をご紹介します。
離婚をしようかどうかで悩んでいる方の参考になればと思います。

◇ 離婚の理由


誰からも祝福くされて盛大な結婚式を都内の某有名ホテルで、両親に費用を負担してもらい、あげました。
学生時代から、4年間つきあっていましたので、お互いの事は、十分理解していたつもりでしたが、結婚生活は、厳しい物でした。
初めて親元を離れて生活を初めた私は、主人のお給料だけでは、生活が厳しかったので、仕事に出るように言われて、仕方なく仕事を始めました。
料理や掃除等、家事をしながらの慣れない生活は、大変でした。
特に料理は、初めてでしたので、おいしい物が作れなくて、はっきりまずい、と言われてしまいました。
そして、お互いの不満がつのり、けんかが絶えなくなりました。
でも、体の相性は、悪く無かったので、結婚3年めで、長男が誕生しました。
嬉しいはずの赤ちゃんの誕生にも、避妊していたのになんで出来たんだ、
等主人の心無い言葉や生後半年位に時に、伝い歩きを始めらころ、長男が転んだときに後頭部を打って、総合病院のICUに長期間入院もしてしまいました。
その時、主人の実家の新潟の母親と主人に赤ちゃんをきちんと見ていなかった私が責められて、悲しい思いをしました。
喧嘩の絶えなかった我が家でしたがその3年後、二男が誕生しました。
二男が、幼稚園に通う頃から、はっきりと浮気が解り、主人に問い詰めた所、逆切れされて、暴力が始まりました。
結局子供の為と盛大な結婚式を挙げてもらった負い目から、最初から破たんしていた結婚生活を無理やり8年も続けていましたので、ついに疲れ果てて子供たちを連れて逃げるように実家に帰りました。

◇離婚手続きについて


離婚は、お互いの弁護士を立てて、養育費を二人の子供が22歳になるまで、1人3万円づつ、合計1千万以上のお金が入って来る調書をとって離婚が成立しました。
私は、離婚については、たとえDVがあったとしても、一方的に主人だけが悪いとは思いませんでしたし、自分も傷つけてしまう言葉を相手に言っていたと思います。
ただ、離婚で決まった事、養育費を1度も振り込んでくれなかった主人は、 ひどいな、と思いました。
私は、当時、かなりお金に困っていましたし、幼い子供たちを正社員で1人で育てるのは、心身共に、苦痛でした。
自己破産も考えましたが、なんとか踏ん張って2人の子供たちを育てています。
家庭裁判所や無料の弁護士さんにも相談しましたが、相手が、実家の自営業をついでいたので、元旦那の父親が、給料を出していない、と言えば財産差し止めや養育費の支払いは免除される、との事でした。