笑うしかないキラキラネーム。あなたは読めますか?



TVを見ていたら、このキラキラネームを読むことができますか?

というのがありました。

『黄熊』。。。これで「ぷう」と読みます。

ディズニーキャラのプーさんから、きているそうですが、見た瞬間この名前はない!と、大爆笑をしてしまいました。

プーさんが好きとか、音が可愛いとかを抜きにして、普通に使うとなると自己紹介の時に自分の姓と黄熊を合わせて「●●黄熊」、または知り合いを紹介するシーンでも黄熊を使うと「こちらは▲▲▲黄熊さんです」

紹介された方は、冗談としか聞こえませんし、私などはプー=無職の意味を考えてしまうので、親は良くても黄熊と名づけられた子供は、絶対にからかいの対象になりますよね。

他にも面白かったのが『泡姫』、真っ先に思い浮かぶのが、泡=消えるという意味があるので、子供の名前では避ける方向があるのかと思いきや『泡姫=アリエル』と読むそうです。
ディズニーマニアもここまできたか!という感じです。

そしてネットを使って色々と見ていくと、絶対に読めないというか読まないのもありました。

『男』。。。あだむ

じゃあ、『女』だったらイヴなの?って聞いてみたい。

『皇帝』。。。しいざあ

『姫星』。。。きてぃ、きら、きらり

昔(今も?)のヤンキー用語のような名前もありました。

『本気』。。。まじ

『今鹿』。。。なうしか

漢字を当てはめればそれでいいっていう「夜露死苦」に通じるものがあります。

ネタとして見て笑っている分には良いけれど、真面目にこういう名前の子が目の前に現れたら、可愛そうに…。と、つい同情をしてしまいそうですし子供の名前をペットと同じ感覚で付けているのかなと、頭がクラクラしてきます。

もしこれから先の日本で、こんな名前を持つ人が増えて主流になってくると、いま普通に使っている名前は、古めかしいとか流行遅れだとか、そう言われる日が来るのかもしれない…。

ちなみに『虹青』=(ナオ)男の子の名前にします。読めますか?という質問が某掲示板にあって、読みは普通にナオ君でも、肝心の漢字が全く読めないと思いました。私にはもうお手上げです。

そういえば!TVでは海外でも最近こんな名前が流行っているということを言っていました。

『グーグルくん』に「『エクセル君くん』

こういうのを見てしまうと、その内に『パワポくん』やら『ワードくん』あたりも出てきそうです。

日本だけでなく、海外でも思わず苦笑してしまうようなそんな名前をつける親がいるなんて、ビックリですよね。

商標登録してある名前の権利って、海外は特に煩そうなのに人名にはOKなのかしらん。 不思議です。


この記事の著者

恋ピット編集部

電車の中や仕事の休憩時間の暇な時間にちょっといい情報が読めるコラムサイトを目指して、恋愛を中心にオリジナルのオピニオンを日々公開しています。女子のみなさんから大人の女性まで幅広い方からの支持を集めています。

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